総合案内
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九州のほぼ真ん中に位置する杖立温泉の「ひぜんや」は、大分と熊本の県境にあって、
当館の渡り廊下「両国橋」に豊後路「大分県」と肥後路「熊本県」の県境がございます。
杖立温泉の歴史は1800年の昔にさかのぼります。
「杖立(つえたて)」という地名には言い伝えがあり、旅の途中で訪れた弘法大使空海は、温泉の効能にいたく感銘されたそう。 そして持っていた竹の杖を立ててみたところ、節々から枝や葉が生えてきたのが、その名の由来とか。また、杖をついて湯治にやってくる病人や老人も、帰る頃には杖を忘れるという、温泉の霊験をたたえた由来もあると言われています。
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ホテルの前に広がる渓谷は四季ごとに美しい表情を見せてくれます。
目の前を流れる杖立川にはカワセミが舞い、露天風呂からは季節の星座の移ろいを。
そして、少し歩くと昭和の香りのする杖立温泉街の路地。
5月にはたくさんの鯉のぼりが私たちを迎え入れてくれます。
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客室数144室の「ひぜんや」と47室の「大自然」。
多種多様なお部屋で皆様のお越しをお待ちいたしております。
「湯めぐりの宿」として皆様にご愛顧いただいております当館には源泉が11本ございます。
館内に熊本館大浴場・ハイカラ温泉、屋外に玉ノ樹温泉露天風呂があり、加えて和風別館大自然に大浴場・露天風呂が、1.2Km先には源泉100%の温泉「吉祥の湯」があります。
また、ボウリング場などのレジャー設備も整え皆様のお越しをお待ちしております。
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